電子タバコは通常のタバコとどう違う?リキッドについても紹介

2019年9月3日 By admin

電子タバコの特徴とは

電子タバコとは、フレーバーのついたリキッドを電熱線によって加熱し、気化させたものを吸い込んで楽しむタバコです。通常のタバコとの違いは、タバコ葉を燃やしているわけではないので、ニコチンやタールを発生させない点にあります。海外から個人輸入されたリキッドの中にはニコチンが含まれているものもありますが、日本で販売されているリキッドは法律によりニコチンは含まれていません。受動喫煙によって周囲に健康被害を与えることもなくなります。禁煙の補助グッズとして利用する人も多いです。タバコ特有の悪臭を発生させないのも特徴です。髪や服に匂いが移る心配もなく、ヤニ汚れのなくなるのは大きなメリットと言えるでしょう。

リキッドの種類について

電子タバコのリキッドには多様なタイプがあり、様々なフレーバーを楽しめます。例えば、タバコの味に似せて作られたフレーバーもあれば、ミントやハーブなどの清涼感があるフレーバーもあります。チョコレートような甘い味がするものやフルーツの味がするものといったデザートのような風合いのリキッドもあるのも特徴です。電子タバコのリキッドには互換性があるので、本体とリキッドのブランドを揃えなくても使うことができます。リキッドを選ぶ際にチェックしたいのが、プロピレン・グリコール(PG)と植物性グリセリン(VG)の比率です。PGの量が多い場合では煙は少なくなりますが味が強くなり、VGが多い場合では煙量が多くなり甘みが強く感じられるようになります。特徴を踏まえてリキッドを選ぶことが大切です。

vape(ベイプ)は電子タバコの一種です。電熱線の熱を利用して液体や乾燥葉をエアゾル化させ、その気体を吸引します。