人気のギフトなら安心?内祝いでカタログギフトを贈るメリット・デメリットを解説

2019年8月31日 By admin

カタログギフトを贈るメリット

内祝いで何を贈れば良いのか、ギフト選びに迷う方に人気の商品がカタログギフトです。外さないギフトとして、さまざまなシーンで活用されています。カタログギフトを贈るメリットは、何と言っても受け取った相手が自分の欲しい物をカタログから自由に選べることです。カタログの種類によって掲載されている商品は異なり、雑貨や食品、旅行など、特定の分野に特化しているタイプや、特定のブランドの商品を扱っているタイプ、幅広いジャンルの商品を総合的に取り扱っているタイプなどさまざまです。

ギフトを贈る場合は、相手の好みからずれた物ではないか、欲しくない物を贈ってしまわないかと心配する方もいるでしょう。しかし、カタログギフトであれば、相手が具体的な商品をチョイスするため、喜ばれやすいのです。

カタログギフトを贈るデメリット

万能なイメージのあるカタログギフトですが、デメリットもあります。それは、商品を選択する期限が決められていることです。一般的なカタログギフトは、商品を選んだ後、カタログに付属のはがきなどに商品番号を記入して郵送します。これで注文完了です。しかし、注文はがきの差し出しには期限が存在します。

期限が切れた場合、連絡すれば注文を受け付けてくれる会社もあります。または、カタログギフトの予算の範囲内で、代替となるような品物を送る会社もあります。期限後の対応については、カタログギフトの発行元によって異なるため、確認しなければなりません。カタログギフトは注文の期限までかなり余裕があり、ゆっくり選べる点が便利ですが、相手がうっかり期限を忘れてしまう可能性も想定しておいた方が良いでしょう。

内祝いの贈り物は気軽に使える日用品や食品などが喜ばれます。たとえば出産祝いだと、赤ちゃんの体重分のお米や、お菓子などです。状況に応じて喜ばれるものを選びたいですね。